クレジット情報処理センター大手の株式会社日本カードネットワーク(CARDNET)は、
この度、クレジットカード現金化情報の処理を行う「CARDNETセンター」において、
現在アメリカで急速に普及している次世代ギフトカード情報の取り扱いを開始しました。
これにより、クレジットカード現金化決済を既に導入している加盟店では、
現金・クレジットカード 現金化決済を行うPOSレジの既存決済ネットワークを利用して、
次世代ギフトカードの取り扱いが可能になります。
次世代ギフトカードとは、クレジットカードと同じプラスチック製のカードを利用した、
従来の使いきりの紙製ギフトカードとは性質が異なるギフトカードです。
残高やカードの有効性をASP事業者のセンターで管理することが可能で、
その多機能性から、現在小売業を中心に販売促進ツールとして利用するなど、
注目が高まっていました。今回、百貨店最大手の高島屋が、
百貨店としては業界初となる自社店舗で使用可能な次世代ギフトカードとして、
CARDNETの<次世代ギフトカード情報処理サービス>を採用し、
サービスを開始しました。なお、CARDNETは、
今後もクレジットカード決済を取り巻く市場の多様なニーズに応え、
安心・安定したサービスを提供することを目指すそうです。
